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声がかれるまで
人ごみから抜けて
息の詰まりそうな中から出てきて
やっと見れた空は
どんな色だったろう?

青色の絵の具に、水を足しすぎた色かな
吸い込んでしまいそうな、群青かな
誰かの涙の色かな。

それで頭がいっぱい
それを敷き詰めて
それでお腹いっぱい
それを歌にしたくて。


泣いた
枯れるまで
泣いた
それでも明けない夜はなくて
ほらしっかりと
太陽が目にしみてきた。


風が吹くと
思い出す声
あたしの名を呼ぶ声

夕陽の頃に
思い出す笑顔
あどけなくて、ほっとけない笑顔

道を歩けば
思い出す優しさ
こんなあたしを包んでくれた優しさ


この手を
支えてくれる人がいる

この手を
支えとしてくれる人がいる

この手を
どうしたら涙を拭えるだろう

この手を
握ってくれた温み


忘れない

忘れない

忘れたくない


忘れないで

どうか

忘れないで



寂しくないのは
希望を持ってるから?

今すぐにでも会いたい

会って話がしたい

笑いたい



だから今は歩く
この道を歩く

だから今は歌う
この声枯れるまで

だから今は祈る
この手が棒になるまで

だから今は泣く
いつか笑って会えるように

だから今は笑う
あなたの幸せを願いながら


星が見えたら

一番に思い出すよ


空が晴れたら

手を伸ばして


花が咲いたら

包みこむ優しさを持っていたい



あたしが見たのは

曖昧で
優しい

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